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リトル東京
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DASH | ダウンタウンを走るバス |
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リトル東京付近 | リトル東京付近でバスを降りる。閑散としている。 |
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日本食レストラン | 天ぷらのころもが厚かったがまあちゃんとしていた。 |
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店内 | 雰囲気はまるっきり日本。店主は日系人で日本語通じます。 |
ドジャースタジアム
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タクシー | ドジャースタジアムへ。エチオピアかどこかから来たドライバーが途中、道に迷いやがった。意図的か? |
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ドジャースタジアム | 入場券売り場で親切なアメリカ人がチケットをくれたのでただで入れた。 |
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ホットドックとコーンチップス | ホットドックはまだしも、チップスとピクルスがいただけない。帰りにタクシーが来なくて誰もいない広大な駐車場でただひとり待つのは不安だった。公共交通機関はなし。 |
ユニバーサル・スタジオ
| ダウンタウンのホテルからバスで行く。開園と同時にアトラクションへ走り出したのは私を含めて日本人だけだった。 |
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ジュラシック・パーク・ザ・ライド | |
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小船に乗って周ります。 | |
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映画ではこの中に恐竜が閉じ込められていました。 | |
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最後はこんな感じで落ちます。場合によってはずぶ濡れになります。 | |
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おみやげ | 自分の1セント硬貨をプレスします。 |
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バックロット・トラムツアー | トラムに乗って周ります。この人は? |
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大地震? | |
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地下鉄? | |
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地下鉄に水が押し寄せる。この他、ジョーズあり。 | |
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ウォーターワールド | 人間によるアクションショー |
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最前列は水をかぶります。 | |
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園内にて | スパイダーマンがポーズを取ってくれます。 |
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ユニバーサル・スタジオの入口 | ユニバーサル・シティウォークで日が暮れるまで過ごした後、バスで帰る。 |
| この他、バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドに待ち時間なしで3回乗る。何せ園内はガラガラだった。 シネマジックの世界では特撮の様子を解説してくれる。バックドラフトが工事中だったのは残念なことである。 ライブショーのワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタントショー、アニマル・アクターズ・ステージ、 ビートルジュースなどを見まくる。すべて待ち時間はゼロ。 あとはこのへんを参考にしてください。 |
このページの先頭へ入国審査
9時間のフライトの末、LAに着いた。初アメリカである。 しかしいきなり入国審査でつまずいた。 審査官 「(パスポートを見ながら) 入国の目的は?」 私 「Sightseeing」 本当は出張だが、workといのも変だし、jobは違う、、、 まあ遊びみたなもんだから観光でいいだろう。(※) 審査官 「(色々とパスポートを見ながら)生年月日は?」 私 「(そこに書いてあるだろ) 1966/11/22」 審査官 「タイに行ってますね」 私「(それがどうした) はい」 審査官 「何しにいったんですか?」 私 「vacation」 なにやらパソコンを打って調べている。 審査官 「英語はどこで勉強しましたか」 私 「school(ほかにどこかあるか)」 何か疑われているようだ。 審査官は紙に何かを書き、別の係員を呼ぶとその紙を渡し、その男についていくよう言った。 連れて行かれた先は 「IMMIGRATION & NATURALIZATION SERVICE SECONDARY 1」 (移民及び帰化サービス第2部 その1)。 別の日本人らしき男も連れて来られている。 しばし待つと名前を呼ばれ、無罪放免となる。 もしかして中国人の偽造パスポートと思われたのだろうか。 今にして思えばふとそんな気がします。 (※)businessといえばよいのであろう。 - end -
このページの先頭へバスストップ
とりあえずダウンタウンに行かねばならない。 出張だから安くあげる必要はないのだが、つい安い方法を取ろうとしてしまう。 空港のINFORMATIONにて、 私「ダウンタウンに行くバスはどこ?」 案内の人「シャトル ナンバーC」と、時刻表の紙をくれた。 空港の外でシャトル ナンバーCを待つと、ほどなく来た。 乗ってみるが、料金はどうなっているのか? 乗客が乗ったり降りたりしている。降りる時もお金を払ってない。 なんか変だなと思うが、運ちゃんに「どこまで行くんだ」と聞かれたので、 「ダウンタウン」と答えると、納得した模様。このバスでいいのだろう。 だが、空港の駐車場の外れで降ろされた。空港内を回っている循環バス だったんだ。運ちゃんを不安げに見ると、「ダウンタウンはNo.47だ」と指差す。 そっちにダウンタウン行のバス停があった。 いくつかのバス停が集まっている。どれかなと思っていると、 「Hey, Guy !」 と声がする。まさかと思い、そっちを見ると、そこには小錦級の黒人がベンチに 座っていて、再び、「Hey, Guy !」などど呼んでいる。 磁石に吸い付くようにスーツケースを転がしつつ近寄る。 ダウンタウンに行くバス停はそこだから、ここに座れ、といっているのでおとなしく座る。 そこで話した内容は、 ダウンタウンは最低な所だ。 ホテルならサンタモニカだ。ガイドブックを見せろ、俺が教えてやる。 サンタモニカはバックパッカーのパラダイスだ。 に尽きた。 これから乗るバスは1.35ドルであることと確認しておく。 しかしバスではお釣がもらえないと聞き及び、 「小銭を持っていない」というと、オゥ、あそこの小屋に自販機があるから、 小銭を作れるだろう、おれはペプシでいいからなどと、フレンドリーなのか、 カモっているのかよく分からないことを言う。(この辺は敏感になっている) 「なんでペプシおごらなあかんねん」とでも言ってGUNでもでてきたらヤバイと、 とりあえず両替に行く。そこには飲料とガムなどの自販機があった。 ペプシは1ドルだが、1ドル札はもっているので、ガムを買っておく。 これで小銭ができた。 バス停に戻ると、黒人のおっさんはベンチに足を広げて席を取っていてくれている。 ということでガムを一枚あげる。 バスは1時間くらい待った後、やっと来た。 路線バスのようで、各駅停車しながらダウンタウンへも順調に着いた。 - end -